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厚生労働省

「パワハラ基本情報」裁判例を見てみよう

裁判例を検索しよう

裁判例を11の切り口で複数検索

実際に裁判で扱われたパワハラについて、その主な特徴ごとに、「身体的な攻撃」型、「精神的な攻撃」型などパワハラの6類型に分類しています。その他にも、会社の責任が問われた裁判例、パワハラと認められなかった裁判例など、全部で11の切り口から裁判例を分類して掲載しています。実際にどのような行為について、企業や加害者の責任が問われているのか確認してみましょう。

検索したい項目をチェック(複数可)

(1)パワハラの行為の特徴

(2)その他の特徴


検索結果一覧

あなたが検索した結果 11~20件/51 件

第41回

「先輩社員のパワハラに対する会社の対応がパワハラ防止義務違反及び不法行為と判断された事案
飲酒後の先輩社員の自宅送迎中の交通事故について会社に何らかの責任を問うことはできないと判断された事案」

日本土建事件 津地裁
平21.2.19判決
第40回

「同僚間の暴行について使用者に損害賠償責任を認めると共に、同暴行に起因する欠勤中の解雇を無効とした例」

アジア航測事件 大阪地裁
平13.11.9判決
第39回

「暴行及び謝罪強制が不法行為と判断された事案」

ヨドバシカメラほか事件 東京地裁
平17.10.4判決
第38回

「一連の行為が、労働者を孤立させ退職させるための"嫌がらせ"と判断され、代表取締役個人及び会社の責任が認められた事案」

国際信販事件 東京地裁
平14.7.9判決
第37回

「無効な出向命令を維持して就労させたことや出向中の人事考課が不法行為と判断された事案」

日本レストランシステム(人事考課)事件 大阪地裁
平21.10.8判決
第36回

「本来予定されていない業務への就労を命じた行為が不法行為にあたると判断された事案」

平安閣事件 静岡地
判昭61.7.4
東京高判
昭62.3.25
最高裁第二小法廷判決
昭62.10.16
第35回

「退職勧奨に応じなかった、開発業務に従事していた管理職に対する肉体労働への配転命令が、権利の濫用として無効と判断され、元の部署に勤務する地位にあることが認められた事案」

フジシール(配転・降格)事件 大阪地裁
平12.8.28判決
第34回

「客室係から厨房洗い場係に配置転換する旨の配転命令が不法行為と判断された事案」

神戸地裁
平14.10.30判決
第32回

「バスの運転士に対して1ヶ月にわたって除草作業を命じたことが「いじめ」にあたると判断された事案」

神奈川中央交通(大和営業所)事件 横浜地裁
平11.9.21判決
第33回

「事務員に対し事務室外での作業への配転命令が権利の濫用にあたるとして無効と判断された事案」

オートウェイ配転無効確認等事件 福岡地裁小倉支部
平16.11.4判決

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