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厚生労働省

「パワハラ基本情報」裁判例を見てみよう

裁判例を検索しよう

裁判例を11の切り口で複数検索

実際に裁判で扱われたパワハラについて、その主な特徴ごとに、「身体的な攻撃」型、「精神的な攻撃」型などパワハラの6類型に分類しています。その他にも、会社の責任が問われた裁判例、パワハラと認められなかった裁判例など、全部で11の切り口から裁判例を分類して掲載しています。実際にどのような行為について、企業や加害者の責任が問われているのか確認してみましょう。

検索したい項目をチェック(複数可)

(1)パワハラの行為の特徴

(2)その他の特徴


検索結果一覧

あなたが検索した結果 41~50件/51 件

第11回

「明示的に拒否の態度を示していなくとも拒否することは非常に困難だったとして不法行為と判断された事案」

カネボウ化粧品販売事件 大分地裁
平成25年2月20日判決
第10回

「配転命令とパワーハラスメント」

エフピコ事件 東京高裁
平成12年5月24日
第9回

「加害社員に対する懲戒(譴責)処分の可否」

(株) エヌ・ティ・ティ・ネオメイト事件 大阪地判
平成24年5月25日
第8回

「ハラスメント相談対応について」

新聞輸送事件 東京地判
平成22年10月29日
第7回

「パワハラの事実認定と法的評価について」

三洋電機コンシューマエレクトロニクス事件 広島高裁松江支部
平成21.5.22
第6回

「退職勧奨とパワーハラスメント」

全日本空輸(退職強要)事件 大阪地判
平成11.10.18
第5回

「内部告発等を契機とした職場いじめと会社の法的責任」

トナミ運輸事件 富山地判
平成17.2.23
第4回

「部下の嫌がらせ・会社調査とパワハラ」

渋谷労基署長事件 東京地判
平成21.5.20
第3回

「先輩によるいじめと会社の法的責任」

誠昇会北本共済病院事件 さいたま地判
平成16年9月24日
第2回

「上司の叱責とパワハラ」

前田道路事件 松山地判
平成20年7月1日
高松高判
平成21年4月23日

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